color of rescue

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四季心理学について

 

今、世界から「日本国」は、素晴らしい国として、見直されています。「カラーセラピー」というものも、私が興味を持った当時もてはやされて多くの人気を集めました。
それから10年、海外のカラーセラピーの人気は、既にピークを過ぎました。どうしてでしょうか?

既に「カラー」の世界は、多くの人がその「ノウハウ」を身につけてそれに「似せて」というカリキュラムも定着してしまいました。
真似事に真似事を重ねていて、向上は決してしていません。売上主義の世界に色を使い果たしてしまったのだと思います。

更に残念なことに、その「ノウハウ」はとても薄っぺらで、好き勝手に解釈してもだれも文句を言わない程度の場所で、「お遊び」になってしまっているようです。
私は、名古屋殆どすべてのデパートにてカウンセリング体験を経て、ノークレームの実績をつけてきました。

そんな中「本当に日本人の心を元気にする方法ないだろうか?」と、疑問をもち、私の中で「季節」が産声をあげました。

昔の私、カラーは新鮮で、赤は血の色、青は空の色、緑は木々の色、、、確かに世界中の誰に伝えても、「それは当然・・」というものばかりでした。ここが、多くの人が陥った落とし穴だったかもしれませんね、、、
海外の大陸的な要素を身に着けようとしても、とても難しく、感じられるものが多いです。
それは、そこに(海外)生まれ、生きてこなかったからです。

私が日本人の方に伝えたいのは、「日本人にしかわからないこと」です。お米を生み出す稲の色は、苗色です、秋を美しく彩る色は紅葉(もみじ)色です。私たちは、和の色の世界をみているのです。

桜の花の季節にすること、梅雨になれば愛でてしまう紫陽花の花のこと、夕暮れに輝く銀杏並木のこと、暮れにはおせち料理のことなどなど、、、

戦後何もないところから、こんなに豊かな国を作った祖先のDNAを自分の中に探してみませんか?
そのヒントは、「四季=春夏秋冬」に隠されていると思っています。
日本人の誰もが、「四季」を知らない人はいないでしょう。
細やかな心遣いを大切にする日本人としての気質を思い出しませんか?

日本人の為の四季咲心理学は、四季を思うことに沢山の癒しを見つけ、毎日を楽しく暮らしていく知恵になるよう仕上げました。(24節気をお伝えします)色のスペシャリストとしての知識と四季を生きる日本人の為に、四季に楽しむ手仕事的な要素も盛り込んで、勉強としても、日々の楽しみとしても学んでいただけるようにしています。

多くの日本人が「海外」に目を向けている中、自分の国をいとおしむ時間を作ってみて下さい。
きっと、沢山の幸せな時間を体感していただけると信じています。